子どもと過ごす日々のなかで、
本当は話しておきたいことがある。
「自分のどんなところが好き?」
「悲しいとき、どうしたら少し楽になる?」
「考えが違う人と、どうつきあっていく?」
「世界には、どんな暮らし方や考え方がある?」
子どもと過ごす日々の中で、一緒に話してみたいことはたくさんあります。
でも、そういう話ほど、普段の生活のなかでは始めるきっかけを見つけにくいもの。
アクティビティブック『mug』は、そんなテーマを「親子で楽しむあそび」にして、対話のきっかけをつくります。
ひとつの正解を教えるのではなく、親子で一緒に考えることを大切に。
子どもの言葉に耳を傾け、大人も自分のことを話して。
「そんなこと考えていたんだ」と、お互いの新しい一面を知ったり。
一緒に考え、一緒に話し、そのときの言葉を残していく。
『mug』は、そんな家族の時間をつくるための一冊です。
mugとできること
あそびながら、話せる
描く、選ぶ、想像する、比べるなど、子どもが入りやすいアクティビティから対話が始まる設計
子どもも大人も一緒に
子どもが教えてもらうのではなく、子どもと大人が一緒にあそぶ中で、お互いの考えを知る
正解のない問いを楽しむ
ひとつの答えを目指すのではなく、「私はこう思う」「あなたはそうなんだ」を大切にする
そのときの言葉を残す
今だから出てくる答えや絵を、一冊の中に家族の記録として残していく
