こどもと過ごす日々のなかで、
本当は話しておきたいことがある。

「自分のどんなところが好き?」
「悲しいとき、どうしたら少し楽になる?」
「考えが違う人と、どうつきあっていく?」
「世界には、どんな暮らし方や考え方がある?」

こどもと過ごす日々の中で、一緒に話してみたいことはたくさんあります。
でも、そういう話ほど、普段の生活のなかでは始めるきっかけを見つけにくいもの。

アクティビティブック『mug』は、そんなテーマを「親子で楽しむあそび」にして、心を育てる対話のきっかけをつくります。

こどもの言葉に耳を傾け、大人も自分のことを話す。
「そんなこと考えていたんだ」と面白がりながら、そのときの言葉を残していく。

『mug』は、そんな家族の時間をつくるための一冊です。

mugとできること

あそびながら話せる

描く、選ぶ、想像するなど
子どもが入りやすい
あそびから対話が始まります。

子どもも大人も一緒に

子どもが大人に
教えてもらうのではなく
一緒にあそぶ中で
お互いの考えを知っていきます。

考え方の違いを楽しむ

ひとつの答えを探すのではなく
「私はこう思う」「あなたは
そうなんだ」を大切にします。

そのときの言葉を残す

今だから出てくる言葉や
文字や絵を、一冊の中に
家族の記録として残します。

mugと楽しむテーマ

ME
自分を知る

好きなこと、考え方、
嬉しいと感じること。
「わたしってどんな人?」を
いろいろな角度から見つめ、
自分らしさを知っていきます。

FEELINGS
自分の心とつきあう

うれしい、悲しい、
腹が立つ、不安になる。
自分の気持ちや
心と身体のサインに気づき、
気持ちとのつきあい方を
考えます。

TOGETHER
人と関わって生きる

友だちや家族と、
どう気持ちを伝え合う?
相手を思いやること、
自分を大切にすること、
違いがあったときの関わり方を
考えます。

OUR WORLD
世界とのつながりを考える

身の回りの社会の様子や、
違う文化、
暮らし方について。
社会とのつながりについて知り
「自分はどう考える?」を
話していきます。