こどもとの「いま」を、
もっと楽しむ。

この子に、何をしてあげられるだろう。
どんな経験をしたほうがいいだろう。

こどものことを思うほど、つい「これから」のことが気になるもの。

でも、それと同じくらい大切にしたいのが、いま、目の前にいるこどもとの時間を楽しむこと。

何が好き?
どんなことを考えてる?
どんなふうに世界が見えてる?

「あなたのことを知りたい」
「あなたの感じ方や考えを大切にしている」

そんなことが伝わる日々の関わりが、こどもが自分の気持ちや考えを大切にし、
自分を信頼して生きていくための土台になっていくと、happy mugは考えています。

いつか話したいことを、
いま、一緒に。

こどもが成長していくなかで、本当は話してみたいこともたくさん。
自分らしさ、いろんな気持ち、人とのつきあいかた、世の中のこと。

正解を探すのではなく、「どう思う?」と問いかけ、大人も一緒に考える。

心理学や教育学の知見を元にした問いや遊びを通して、
私たちがこれから出会う世界について、一緒に話してみる。

happy mugは、そんな家族の会話をつくります。

いまだけの時間が、そっと残る。

重なり合う2つの円が優しくハグしている。自己肯定感の心と、他者理解の心を育てることを表現しています。

一緒に考えたこと。
みんなで笑った時間。
「そんなこと考えていたんだ」という発見。

その時間も、そのときの言葉も、家族の「いま」として残っていく。

happy mugは、家族の会話をデザインするブランドです。

Founder & Producer

ファウンダー&プロデューサー宮田真知

宮田 真知 Machi Miyata

京都大学 大学院教育学研究科で臨床心理学を学び、イギリス UCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)Institute of EducationにてSocial Justice and Educationの修士号を取得。

学生時代から、複数の団体で子ども・家族支援のボランティア活動を継続。IT企業、外資系スタートアップでは、事業開発や広報・マーケティングのほか、社会課題をテーマにした対話型コンテンツの企画・制作にも携わる。

心理学・教育学の知見、長年にわたる子ども・家族との関わり、自身の子育て経験をもとにhappy mugを立ち上げる。二児の母。

自分の気持ちや考えを大切に、
人と関わりながら生きていける人になってほしい。

自分の子どもたちに、私はそんな願いを持っています。

でも実際に子育てをしていると、教育・知育に関する情報の多さに圧倒され、つい「まだ足りていないもの」にばかり目が向いてしまいます。不安や焦りを感じることも少なくありません。

そんな毎日の中で何度も心を動かされてきたのは、子どもたちがふと見せてくれる考えや感じ方でした。

「そんなこと考えていたんだ」
「だから、これがこんなに好きなんだ」

何かを教えたり、できることを増やしたりするだけではなく、
いま持っているもの、その子らしさを一緒に楽しむこと。

そして、いつか話したいと思っていることも、気負いすぎずに一緒に話してみること。
そんな家族の時間をもっとつくりたいと思い、happy mugを始めました。

これまで学んできた心理学や教育学をベースにしながら、まずは家族が一緒に楽しめることを。happy mugが、
家族がお互いを知り、いまある時間をもっと楽しむきっかけになれたら嬉しいです。